Approach
独立、長期、
そして対話。
— Independent. Consistency. Dialogical.
私たちは証券会社・運用会社から独立した立場で、クライアント企業と長期的な関係を築き、経営陣・取締役会・投資家との対話を設計します。
Four Principles
私たちが守る、4つの原則
I
Independence
独立性
発行体のみをクライアントとし、中立性を担保する。
証券会社・運用会社・特定の機関投資家からの独立性を厳格に維持します。私たちが助言するのは、上場企業の発行体のみ。これにより、クライアント企業の中長期的な企業価値向上だけを目的とした、中立的な助言が可能になります。
Principle
利益相反を、構造的に排除する。
II
Consistency
一貫性
長期の企業価値プランニングを持ち、同じチームが伴走。
短期的な株価変動や四半期決算のノイズに振り回されず、それらを長期的なプランニングで管理します。短期投資家の時間軸に惑わされず、企業価値の変化を捉えることで、経営陣と目線を共有した助言を提供します。
Principle
時間軸を、経営陣と共有する。
III
Fairness
公正
市場の論理と、経営陣の主張を公正に扱う。
経営陣と市場どちらかに迎合しては、短期的には歓迎されても長期的にはクライアントを助けません。私たちは市場の論理を尊重し、資本コスト、期待成長率、株主価値、ステークホルダー全体にとっての長期的な企業価値を評価します。
Principle
耳障りの良い提案よりも、再現性のある結論を。
IV
Dialogue
対話
すべての当事者との戦略的な対話を設計する。
私たちの仕事は、資料を作ることでも、数字を並べることでもありません。経営陣・取締役会・投資家、すべての当事者の間に、対話が生まれる場を設計することです。そのために、同じチームが一貫して伴走します。
Principle
開示ではなく、戦略的な対話を。
How we differ
私たちと、従来型アドバイザーの違い
| 論点 | 従来型アドバイザー | アクロポリス・アドバイザーズ |
|---|---|---|
| クライアント | 発行体と投資家の双方 | 発行体のみ(利益相反を構造的に排除) |
| 収益モデル | トランザクション成功報酬中心 | リテイナー中心(助言内容がフィーに影響しない設計) |
| 関係性 | 案件ごとの取引関係 | 継続的な伴走 |
| 時間軸 | 四半期〜1年単位 | 長期、経営陣と共通 |
| 対話の設計 | 一方向の開示が中心 | 市場と経営陣の公正な対話 |
| 実行体制 | 案件ごとにチーム組成 | 同じチームが一貫して伴走 |
私たちのアドバイザリーを通じて投資家と対話することで、
資本市場から正しい評価を得ることができます。
In closing
“Your effort deserves precious value.”
あなたの努力は正しく評価されるに相応しい。
資本市場を味方にする戦略アドバイザリーを、
アクロポリスからお届けします。
アクロポリスからお届けします。